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タイトル

完売いたしました

本書は、食品企業の製造現場の方や品質保証部門の方、流通企業の方、お客様相談室などで消費者と直接対話する機会のある方などが基礎的な知識を学ぶときに活用いただけるよう企画されました。
食物アレルギーについて最低限知っておいた方が良いことをはじめ、製造現場におけるアレルゲンコントロールの基礎と検知法、アレルギー表示の基礎と任意表示をめぐる課題について紹介しています。
さらに、商品カタログで商品を入手するようなときに、食物アレルギーの人がどのような表示を頼りに食品を選んでいるか、アレルギー表示をめぐる回収事故はどのような状況で起こっているかなど、食物アレルギーをめぐる周辺情報も紹介しています。
企業内研修など基礎資料としてのご活用をお勧めします

体裁

四六判・ 155ページ

定価 1,500円(税・送料別)
発行 2013年8月
ISBN 978-4-88927-233-8

■編集
NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク

■内容

第1章 食物アレルギーの基礎知識
1 食物アレルギーという病気
2 食物アナフィラキシーとは?
3 人はなぜ誤食にいたるのか〜誤食事故の実例から〜
4 隠れ成分に注意!
5 社会で守る食物アレルギーの子どもの安全性

第2章 商品のアレルゲン表示
T アレルギー法定表示のしかた
1 食物アレルギーの表示方法
2 表示のルール
U アレルギー任意表示の問題
1 任意表示の動向(市販品調査)
2 表示制度全体の問題点
3 任意表示に関する問題点と解決策
4 法制度で規定された事項の問題点

第3章 工場内のアレルゲン管理
T 食品会社の食物アレルゲン対策
1 食物アレルギーの方の要望やアレルゲン関連の事故例
2 製品に含まれているアレルゲンを正しくパッケージに表示する方法
3 パッケージに表示していないアレルゲンが混入しない方法(製造現場の改善)
4 お客様や外部との情報交換
U 特定原材料の検知法
1 特定原材料を検出するために
2 加工食品への応用の問題
3 特定原材料測定法の実際
4 特定原材料等の検査方法

第4章 食物アレルギーをめぐるさまざまな取組み
T 患者用カタログの実践例
1 食物アレルギーの表示方法
U 食物アレルギーの人の暮らし〜食品の回収事例や誤食事例から見えてきたもの〜
1 過去の回収事例が事故を防ぐ
2 回収事例の実態を知る
3 具体例からわかる患者の意識

表紙写真



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