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食品安全の技法

食品事故は検査だけでは防げない!

安全を呼び込む食品衛生の基盤〜細菌検査からマネジメントシステム、GMPまでの食品安全にかかわる技法を実践的・総合的に解説する。

食品の大事故は、設計・開発段階のエラーから発生する可能性が高いと気づいたのは、これまでの筆者の経験則から導いたものである。例えば設計・開発は品質マネジメントではとても重要なプロセスで、計画された設計・開発をレビューして検証し、その設計・開発全体の妥当性を確認して評価し、計画に戻す。ここで重要なのが変更管理である。品質マネジメントにより「見える化」が推進される仕組みが構築されるわけだ。(本文より)

体裁 A5判・154頁
定価 953円(税・送料別)
発行日 2011年9月
ISBN 978-4-88927-190-4

 

 

 

 

 

著者

小野 晴寛

内容

目次抜粋
第1章 食品衛生法を据えなおす 
第2章 食中毒が起こる仕組み 
第3章 食品工場の衛生検査(実践編) 
第4章 品質保証の仕組み〜適正製造基準(GMP)〜 
第5章 現代の微生物危害と食品安全マネジメントの必要性
第6章 食品安全のためのマネジメント
付録 ハザード分析のための基礎資料1〜7

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