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パティスリーのマダム

「焼肉」を原点から見直し外食産業を勝ち抜け!!

この書では、日本に定着した「焼肉店文化」の基礎となる知識を取り上げている。家庭での焼肉ではなく、店でいただく料理ということにポイントをおいている。

体裁 四六判・171頁
定価 1,500円(税・送料別)
発行日 2012年5月
ISBN 978-4-88927-228-4

著者

鄭 大聲

内容

朝鮮半島には、独特の畜肉に対する考え方がある。それは、「カルビ」のバラ肉を上とすることである。牛、豚はもちろん羊、山羊、狗(いぬ)、鹿などのほか、野鳥でさえ、あばら肉がおいしい貴重なものとされている。当然、焼肉料理でカルビ焼きはもっとも高級でおいしいものと位置づけられる。 (本文より)

目次(詳しい目次・中身はこちら
第1章 焼肉の歴史
第2章 焼肉の種類と特徴
第3章 タレ
第4章 焼肉関連食品、食材
第5章 焼肉関連料理と酒
第6章 膾
第7章 匙文化と薬食同源思
第8章 食肉の表示、規格
〔付録1〕生食用食肉の新衛生基準(抜粋)
〔付録2〕生食用食肉に関する新表示基準(抜粋)



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