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「噂の一皿」の本 >書籍一覧


体裁 A4判・208頁
定価 1,100円(本体1,000円+税10%・送料別)
発行 2021年4月
ISBN 978-4-88927-173-7
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 ――驚きを与える「映え」料理の潮流
2017年頃から、外食に「映える」という新しい概念が加わりました。これまでもフュージョン料理の流れを汲んだ「見せる盛り付け」「インパクトのある盛り付け」は一部の外食店で定着していました。
しかし、SNSの急速な普及により、飲食店で料理の写真を撮影し、ネット上でアップする習慣が一般化すると、外食メニューに「映え」を求める風潮が爆発的に広がりました。
この「映え」の概念の意味するところは、単なる「見栄えの美味しさ」だけではありません。おいしさや演出など、すべてにおいて「驚き」を感じさせる料理を包括しています。いわば、外食に強いエンターテイメント性が求められるようになったのです。
さて、本書は「日食外食レストラン新聞」2014年から2021年までに取り上げてきた、注目に値する外食メニューの集大成、「映え料理」誕生の前夜から黎明期にかけての名メニュー実録集です。
本書で展開されるメニューはどれも発想が実に豊かで「驚き」に満ちています。そう、現代の消費者は目も舌も究極に肥え、ただ「美味しいだけ」「珍しいだけ」「美しいだけ」の料理では、もはや通用しない時代なのです。
消費者が求めるニーズを真摯に捉えて「新鮮な驚き」のある料理をたくましく生み出しながら日本の外食文化が今後もダイナミックに進化できるのなら外食の未来はきっと明るい。

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