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著者

水口 眞一 著

体裁 新書判 184ページ
定価 1,200円(税別・送料別)
発行 2016年9月10日
ISBN 978-4-88927-257-4
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内容
  • 第1章 「食品を包装する」とは
    1 食品と包装との出会い(歴史と文化)
    2 食品包装とは―社会的な影響が大きい包装―
  • 第2章 包装産業の規模と食品包装
    1 包装資材と包装機械の産業規模
    2 包装産業中に占める食品包装の位置づけ
    3 包装産業の世界との比較
  • 第3章 包装材料・資材
    1 おもな包装材料と特徴(機能)
    2 金属容器包装
    3 ガラス容器
    4 紙製容器包装
    5 プラスチック容器(フィルム、カップ、ボトル、ラップなど)
    6 複合材(積層品と塗工品)
  • 第4章 品質保持における食品包装の役割
    1 包装は食品の保存に不可欠
    2 求められる包装機能と包装技法
    3 食品の変質要因と防止方法
  • 第5章 食品包装に必要なおもな包装機能と技法
    1 湿気を防止する技法
    2 酸化を防止する技法
    3 水分を調整する技法
    4 微生物制御による技法
  • 第6章 食品包装における衛生
    1 食品包装に必要不可欠な衛生性能
    2 保護性を高める密閉封緘
    3 食品の安全・安心のための衛生管理
    4 異物混入防止と検査方法
  • 第7章 食品包装に訴求される役割
    1 情報を伝達する役割
    2 携帯、開封、再封などの利便性
    3 社会的弱者と共生する役割
    4 循環型社会への対応
    5 悪戯防止、未使用確認など安全・安心への役割
  • 第8章 食品包装に関連する法規制
  • 参考資料・文献

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